こんにちは!
唐突なタイトルで始めましたが、介護職のための勉強会をね、やろうかなと思ってるんですよ。
ご存知の通り(か、どうかは知らないが)僕は兵庫県の姫路市を中心に活動してまして。
いろんな方々とご縁をいただいて様々な勉強会に参加してきたんですね。
正直、姫路での勉強会はすごく少ないと思うんです。
介護関係で参加させていただいたのは神戸以東なんですよ。姫路は他業種や多職種のものがほとんどなのです。

移動が面倒くさい!とかそういうことを言ってるんじゃなく、地元の介護職員たちがネットワークを作って情報共有できたり相談できたりする環境を整えるってすごく大事だと思うんですね。自分の会社や施設では相談しにくいこともあるでしょうし、ヨソの介護を知らなければやっちゃいけないことに疑問すら持たない場合もあります。

例えば、もう10年以上前になるのですが、当時いた施設が排泄交換時の使用済みパットを床に平気で落としてたんですよ。
当たり前に考えて衛生的によろしくない。でも、自分たちではその当たり前に気付かないんです。
新人が入ってきてフレッシュな意見を聞いてみよう!ってなって初めて発覚したくらいで。
それからはバケツを導入して衛生的になりました。
下手したらそんな新人の意見すら封殺される環境で働く人もいるかもしれない。
慣れきっていない意見って大切なんですよ。客観的だから。それを封殺しちゃえば、異常を異常と捉えている新人はまず長続きしませんよ。

そんな職員を守り、介護はいい仕事だと思ってもらえる、業界を盛り上げていきたいという思いが一つ、様々な外部刺激で姫路の介護のレベルを上げていきたいと思うのが一つ。多職種連携の勉強会の場であまり介護職員の参加している光景を見ないのですが、もっと積極的に参加してもらいたい。そのためにはレベルの底上げが必要だと思います。
で、そのためにはやっぱり色んな事業所の介護職員が一堂に会しあれやこれやと話し合える場があるといいなと思うのです。
あるといいと思ってるなら自分で作ればいいし、作らねばならぬと感じているのです。

正直言っちゃうと本当に参加してくれるのかとビクビクして、なかなかの二の足っぷりなのですね。
義を見てせざるは勇なきなり。と自分で自分を追い込もうとしてこうしてブログに書いたりして逃げ道を塞ごうとしているわけです。
ワークショップ運営術の本とか、読もうかなぁ。。。なんかいいのありますかね。