9月16日に、Re:Act様の在宅ワークショップに参加させていただきました。
僕が介護保険外サービスをやるようになったきっかけと、介護福祉士としての僕自身の介護観をお話させていただきました。
写真だけ見ると前説のような感じになってますが(笑)

その後のグループワークで多職種協働について討議したのですが、色んな職種が集まると確かに観点であったり発言のベクトルは違いますね。でもその中で「利用者のことを第一に考える」という部分は共通しちゃってるので、ただただすごい、そんな強い思いでやってるんだなーと感心しきりでした!

でもやっぱり、人は一人では何もできないもので、いい介護を!いいリハビリを!といくら声高に叫んだところで自分たちの事業所だけでできることは高が知れています。医療も福祉もチームケア。今後はますますチームケアというもののクオリティを求められるようになるでしょう。自事業所の中で連携が取れるだけじゃダメです。自法人の他の事業所はもちろん、一人の利用者を取り巻く全ての事業所やサービス、自治体から行政。それこそ町ぐるみで医療福祉を支えていくことが求められる時代です。

そして、少なくともこの姫路のチームケアをセラピスト側として支えていく大きな屋台骨のひとつは、Re:Actさんだと思ってます!

介護保険外サービスのスキマ産業としてクリアライブもなんとか力になりたいものですね。

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